ゴールデンエッグプロジェクトとは ゴールデンエッグプロジェクトとは

新しい才能の発見を目的として、低予算ながらに
個性あるネットシネマ(短編映画)に出演し、
上映イベントを都内近郊にて実施し競い合います。
審査員には各界で活躍する映画監督・プロデューサー・
脚本家・文化人が厳選なる審査を致します。
これまで多くの才能が輩出され、活躍の場を広げています。
2019年11月より第7回も始動いたします。ご期待ください!

第6回受賞者インタビュー 第6回受賞者インタビュー

女優賞1位 畑 奈緒子

女優賞1位 畑 奈緒子

私にとって今回のプロジェクトが演技初挑戦でした。これから頑張っていこう!という時に、こんな素敵な賞を頂けて、身の引き締まる思いです。飯野監督をはじめ、キャスト、スタッフの皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。 WS、撮影共に何もかもが新鮮で、学びに溢れた充実した半年間でした。これからも、どんな役でも観る人を惹きつけることの出来るお芝居が出来るよう、また表現者として本物になれるよう精進してまいります。ありがとうございました。

女優賞2位 葦月 久子

女優賞2位 葦月 久子

第2回目からの参加で、ずっと2〜3番手の役柄を頂きながらも評価はいまいちでした。 数多くの悔しい想いを飲み込んで、ようやく芝居においての「自分らしさ」というものに触れた感覚を憶えました。受賞はその成果として戴いたものであると、大変喜ばしく思います。 過去のプロジェクト内の作品にてお世話になった土持幸三監督、冨田卓監督、そして今回の高橋浩監督をはじめ、ワークショップ指導および審査してくださった関係者の皆様、「お通夜テイク2」関係者の皆様に御礼申し上げます。 私にとってこの受賞は、このプロジェクト中に何度も耳にする「継続は力なり」を体現した形となりました。今後も『継続』と『初志貫徹』、そして『感謝』を忘れず、胸を張って「私は女優です!」と言えるように精進して参ります。

女優賞3位 寒川 綾奈

女優賞3位 寒川 綾奈

この度は思いがけない賞をいただきありがとうございます。 今回の「お通夜テイク2」では、ちょっと天然でドジだけど旦那への愛がかいまみえる女性を表現したいなと思って演じました。 まだまだ未熟者ですが素敵な表現者になれるように鍛錬していきたいと思います。 ありがとうございました。

男優賞1位 嶋田彦

男優賞1位 嶋田 彦

今回、2回目の賞をいただきましてありがとうございます。舞台挨拶でも言いましたが、高橋監督が誉めあげてくれるので、皆、のびのび出来たと思います。そんな中、共演者、スタッフさんのおかげ様でいただけたと思います。楽しい現場でした。 選んでいただいた、審査員の方々、観ていただいたお客様に恥じぬように、まだまだこれからの自分ですが、精進したいと思います。 ありがとうございました。

男優賞2位 石坂史朗

男優賞2位 石坂 史朗

「おもろい夫婦」で男優賞2位を授賞させて頂きました。原案の室井佑月さんの原作から夫役(啓介)の妻役の心を探り、撮影に挑みました。 リハと現場では、監督と妻役とでディスカッションを重ねながらじっくりと創り上げる事が出来ました。 軸の夫婦とは対照に、他のキャスト達が演じる男女がこの作品を更に面白くしてくださいました。 冨田監督をはじめ、室井佑月さん、脚本の成子さん、そしてキャスト、スタッフの皆さんの代表として授賞出来た事に深く感謝致します。 半年間のワークショップでは、常に現場のつもりでいた事が、今回の作品創りを助けてくれたと思います。 前回の3位から2位、一歩一歩進んで参ります。

男優賞3位 太田靖則

男優賞3位 太田 靖則

まさか賞を頂けるとは思ってなかったので表彰式で自分の名前が呼ばれた時はビックリしすぎて気の利いたコメントの一つも言えませんでした。 ワークショップで佐々部清監督が常々おっしゃっていた “役者に一番大切なのは準備” という言葉を痛感した瞬間でした。 次回からは常に賞を取るつもりで面白いコメントを用意して臨みます!

観客賞 麻里 万里

観客賞 麻里 万里

皆さまには、お忙しい中劇場にお起こし下さり、大変有難い気持ちでいっぱいです。 今回受賞させて頂きました観客賞は、『おもろい夫婦〜Love〜』に関わった全ての方のお陰で素敵な作品になり、代表で私が頂いたものだと思っております。観客の皆様が選んで下さった賞だけに、今後の役者人生の大きな励みになりました。まだまだ学ぶべき事もたくさんある中で、こうしたプロジェクトに参加出来る事も大変嬉しく、ワークショップは現場では教えてもらえない大切な事を身につけられ、切磋琢磨する日々が楽しくてなりませんでした。色々な事への感謝の気持ちと共に、応援して下さる皆様の笑顔の為に、これからも精進して参ります。本当にありがとうございました。

  

著名人からのコメント 著名人からのコメント

室井 佑月

作家 室井 佑月

チャンスは滅多にやって来ないけど、それ自体が都市伝説というわけじゃない。手に入れている人もいるのだし、どこかに必ず落ちている。誰かが君に注目している。次のスターはきっと君。負けるな頑張れ!

審査員 審査員

エグゼクティブプロデューサー 大和田 廣樹

エグゼクティブプロデューサー 大和田 廣樹

IT業界をメインとした起業家だけではなく映画プロデューサーとしても活躍。最新作は2020年夏公開予定「癒しのこころみ~自分を好きになる方法」(監督:篠原哲雄 制作プロダクション:フレッシュハーツ)

企画統括プロデューサー 櫻井一葉

企画統括プロデューサー 櫻井 一葉

映画や地上波・BSなどのテレビドラマのプロデューサーを数多く手掛ける。最新作は2020年夏公開予定「癒しのこころみ~自分を好きになる方法」(監督:篠原哲雄 制作プロダクション:フレッシュハーツ)

ゴールデンエッグプロジェクト代表理事
 高橋信之

ゴールデンエッグプロジェクト代表理事 高橋 信之

出版業界に限らず幅広いコネクションを持ち、映像化原作権の交渉やオリジナル脚本の開発といったアソシエイト・プロデューサーとしても活躍。代表作は「ゼイラム2」(雨宮慶太監督)、「古潤茶」(伊藤潤二監督、御茶漬海苔監督、古賀新一監督)など。

キャスティングプロデューサー 福岡康裕

キャスティングプロデューサー 福岡 康裕

東映キャスティングプロデューサーとして「鉄道員ぽっぽや」「男たちの大和」「剣岳 点の記」「北の桜守」「孤狼の血」など映像作品275本のキャスティングを手掛ける。今も東映キャスティング部で次回作の準備に入っている。

映画監督 香月秀之

映画監督 香月 秀之

1997年〜2001年「借王シャッキングシリーズ」、2010年「君が踊る、夏」(朝日放送60周年記念映画)、2015年「クロスロード」プロデュース(青年海外協力隊50周年記念作品)、その他、テレビドラマ、CMの出演も多数手掛ける。

映画監督 佐々部 清

映画監督 佐々部 清

2002年に「陽はまた昇る」(日刊スポーツ映画大賞石原裕次郎賞、日本アカデミー賞優秀作品賞)で監督デビュー。2004年に「半落ち」(日本アカデミー賞最優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞)、2011年に「ツレがうつになりまして。」(中国金鶏百花映画祭最優秀作品賞)

映画監督 篠原 哲雄

映画監督 篠原 哲雄

1996年に初の劇場用長編映画『月とキャベツ』を皮切りに数多くの作品を監督。近年では2017年に『花戦さ』(日本アカデミー賞最優秀作品賞、優秀監督賞)最新作は2019年11月公開『影踏み』(原作:横山秀夫/主演:山崎まさよし)2020年6月公開予定 『癒しのこころみ〜自分を好きになる方法〜』(プロデューサー:大和田廣樹/櫻井一葉 制作プロダクション:フレッシュハーツ)

映画監督 井坂 聡

映画監督 井坂 聡

テレビドラマで監督デビュー。以後1996年映画「Focus」で劇場用映画に進出、数多くの賞を受賞。映画代表作は「ミスター・ルーキー」「g@me.」「マナに抱かれて」「象の背中」

映画監督  塚本 連平

映画監督 塚本 連平

数多くの人気ドラマの演出を手がけ、「時効警察」シリーズ(EX)「ドラゴン桜」(TBS)「特命係長・只野仁」シリーズ(EX)など独自のコメディセンスが光る作品を世に送り出す。映画代表作に「着信アリ2」(05)、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」(08)「レオン」(18)。最新作は「今日も嫌がらせ弁当」(篠原涼子、芳根京子/2019年)

シネマプランナーズ代表 寺井 隆敏

シネマプランナーズ代表 寺井 隆敏

映画製作者と俳優・役者の架け橋として最も有名なWEBサービス「シネマプランナーズ」の運営代表。常に20年先を考え、映画の未来のための基盤作りを活動の中心に、映画文化の発展と海外への展開を支援する。

脚本家 久松 真一

脚本家 久松 真一

1987年より二年間、富良野塾にて脚本家・倉本聰に師事。2016年映画「64-ロクヨン-前編後編」を執筆、観客動員270万人を超える大ヒットを記録。同作前編にて日本アカデミー賞優秀作品賞・優秀脚本賞を受賞。

ユーロスペース支配人 北條誠人

ユーロスペース支配人 北條 誠人

大学在学中から映画の自主上映に携わる。1989年よりユーロスペースの劇場支配人と配給作品の地方営業を担当する。ミニシアターの創成期から、90年代半ばの最盛期、若い観客のミニシアター離れに至るまでの30年間を見つめてきた。